
サンバルは、トゥールダルという豆でとろみをつけた、南インドの野菜カレーです。
トゥールダルは黄色いえんどう豆の皮をむいて割ったものです。
いろんな野菜で作ることができ、地域や家庭によってさまざまなバリエーションがあります。
簡単にできてバランスもよくおいしいので、うちでは定番中の定番です。
今回はレタスで作ってみました。
豆がねっとりしているので、さらっとしたレタスとよく合います。
サンバルパウダーを作っておくとすぐにできますし、市販もされているので、ぜひ作ってみてくださいね。
目次
レタスのサンバルのレシピ
準備5分 調理30分
材料(3人前)
- トゥールダル 90g
- 水 300cc
- ターメリック 1つまみ
- レタス 1玉
- たまねぎ 4分の1個
- にんにく 1片
- 水 400cc
- ブラウンマスタードシード 小さじ1
- フェヌグリークシード 小さじ2分の1
- ヒング(アサフェティダ) 小さじ4分の1
- 鷹の爪 1本
- ターメリック 小さじ4分の1
- カレーリーフ(生) 1枝(なければ省略)
- サンバルマサラ 大さじ1(市販品または手作り)
- タマリンド 大さじ1.5
- ココナッツオイル 小さじ1
- 塩 小さじ1
- コリアンダーの生葉(パクチー) 適宜
準備
トゥールダルを洗う。
レタスの葉をはがしながら洗って手で一口大にちぎる。
分量のスパイスをあらかじめ小皿に出しておく。
手順
- ダルを圧力鍋に入れ、水300cc、ターメリックとともに煮る(5分程度)。
- その間にたまねぎとにんにくをみじん切りにする。
- タマリンドを50ccのお湯につけてふやかし、指でつぶして絞って、かすを取り除いておく。
- ダルが煮えたら軽くマッシュする。
- 鍋にオイルを入れ中火にかけて、マスタードシードを入れる。
- マスタードシードがパチパチはじけたら、カレーリーフ、鷹の爪、フェヌグリークを加え、弱火で焦がさないようにフェヌグリークがうっすら色づくまで炒める。
- たまねぎとにんにくを加え、透き通るまで炒める。
- ヒングとターメリックを加えてさらに30秒ほど炒める。
- レタスと水2カップを加え、水が沸騰するまで強火で加熱する。
- 煮立ったらダルとタマリンド液、サンバルパウダー、塩を加えて再沸騰したところで火を止める(煮すぎずにシャキシャキ感を残す)。
- 器に盛ってコリアンダーの葉を散らす。
メモ
- 水分はポタージュスープ程度に調整します。
- レタスのシャキシャキ感が残るようにします。
- 塩を最後に加えることで塩分量を控えめにできます。
- サンバルマサラ(サンバル用ミックススパイス)は市販品もありますが、手作りしておくと便利です。
レシピはこちら。 - トゥールダル、ヒング、サンバルマサラ、その他インドスパイスはすべてネットで購入できます。↓
献立のヒント
チャパティ、炊いたキヌア、インディカ米の玄米などと一緒にどうぞ。
アチャールや豆のカレーを添えると味と栄養のバランスが取れます。